小田孔明 首位に3打差「何とか耐えた。コンディションはいい」

[ 2019年6月6日 17:15 ]

男子ゴルフ 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ第1日 ( 2019年6月6日    茨城県笠間市 宍戸ヒルズCC西C=7387ヤード、パー71 )

 チーム孔明リーダーの小田孔明(40=プレナス)が69で回った。

 2、4番でボギーを叩き序盤でつまずくが、6番パー5で起死回生のイーグルを奪い息を吹き返す。フェアウェーからピンまで240ヤードの第2打を4Iで2メートルにつけ、これを1発で沈めた。その後11番でボギーを叩いてリズムを崩しかけるも、12番から「3~4メートル(のバーディーパット)が入ってくれた」と4連続バーディーのチャージで盛り返した。

 しかし、17番で「ラフから狙ったショットをミスした」とボギーを叩き2アンダーでホールアウトした。「(4連続バーディーはあったが)何とか耐えた感じ」と威勢のいい言葉は出てこなかった。
 それでも今季は国内ツアーで5戦して2試合でベストが2回と春先からますまずの結果を残している。「去年よりは普通にゴルフが出来ている感じですね。(体の)コンディショニンもいいですし、飛距離も出ている。普通に300ヤード越えているから」

 今オフは出水田大二郎や秋吉翔太らチーム孔明のメンバーと合宿。メンバーが結果を残していることもあって参加も増えている。「他のプロがやっているのを見ると刺激になる」と効果を口にしていた。

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