日本協会が方針示す 試合分析データ、大坂への提供OK

[ 2019年6月6日 05:30 ]

テニス 全仏オープン第10日 ( 2019年6月4日    パリ・ローランギャロス )

 日本テニス協会の土橋強化本部長が、3回戦で敗退した世界ランキング1位の大坂なおみ(日清食品)側から要望があれば、積極的に試合の分析データを提供する方針を示した。

 バイン前コーチとは密に情報交換していたが、2月に就任したジェンキンス・コーチとの関係はまだ手探り。「少しずつチームとコミュニケーションを取れていて距離感は縮まっている」との手応えはある。日本協会はオーストラリアの会社が開発したテニスデータ分析ツールを活用し、ショット軌道など詳細データを蓄積している。

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