神野“ファラー合宿”の成果を実感「呼吸しなくても生きれそう」

[ 2019年5月2日 05:30 ]

エチオピア合宿から帰国した神野
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 男子マラソンの神野大地(25=セルソース)が1日、エチオピア合宿から成田空港に帰国した。富士山7合目に相当する標高2700メートルでの約1カ月の練習を終え「今は呼吸をしなくても生きていける感じ」と成果に自信を見せた。

 合宿ではトラックで五輪2大会連続2冠のモハメド・ファラー(36=英国)と練習し、レベルの高さに脱帽。合同練習は一度だけだったというが「練習だけ見ればエチオピアの環境は世界一」と刺激を受けた。“ファラー合宿”の成果を試す舞台は4日の「ゴールデンゲームズinのべおか」。1万メートルに出場予定で「どれだけ楽に走れるか、楽しみ」と胸を躍らせた。

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