平野歩夢、スケボー国内大会予選3位で決勝進出、東京五輪への挑戦始動

[ 2019年3月16日 13:05 ]

スケートボード・日本オープン・パーク大会 ( 2019年3月16日    藤沢市鵠沼海浜公園スケートパーク )

<スケートボード 日本オープン 予選>華麗な演技を見せる平野歩夢(撮影・西海健太郎)
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 冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続銀メダルの平野歩夢(20=木下グループ)が20年東京五輪に向けて始動した。

 練習からファンの大きな注目を浴び、予選では64・3点をマークし、3位で午後3時開始予定の決勝に駒を進めた。予選トップは66・8点の永原悠路、池田大亮が65・6点で2位だった。

 4歳からスケートボードを始め、スノーボードの練習の一環として継続して続けていた。昨年11月には「1つの挑戦として、自分の成長のために頑張ろうと思う」と東京五輪を意識したコメントを残していた。

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