Gリーグの渡辺雄太が13得点 ハッスル3連勝でプレーオフ圏内キープ

[ 2019年3月16日 13:04 ]

ブルー戦で13得点を挙げたハッスルの渡辺(AP=資料)
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 NBAのマイナー、Gリーグのメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)は15日、敵地でオクラホマシティー・ブルー(サンダー傘下)を119―101(前半65―47)で下して3連勝。西地区全体ではソルトレイクシティー・スターズ(ジャズ傘下)と同率ながら5位となっており、残り3試合となった段階でプレーオフ圏内(地区上位6チーム)に入っている。

 渡辺雄太(24)は32分出場してフィールドゴール(FG)を12本中6本(うち3点シュートは3本中1本)成功させて13得点。7リバウンド、4アシスト、1ブロックショットも記録して、Gリーグでの出場31試合の成績は16勝15敗。今季平均では14・5得点、7・4リバウンドとなった。

 西地区全体3位のサンダーは30勝16敗。ハッスルはサンダーに対して今季2戦2敗だったが、プレーオフ進出がかかった大事な試合では勝利を収めた。

 <Gリーグ西地区全体上位>
 (1)*サンタクルーズ・ウォリアーズ(31勝14敗)(2)*リオグランデバレー・バイパーズ(32勝16敗)(3)*オクラホマシティー・ブルー(30勝16敗)(4)ストックトン・キングス(28勝19敗)(5)メンフィス・ハッスル(26勝21敗)(6)ソルトレイクシティー・スターズ(26勝21敗)(7)アグアカリエンテ・クリッパーズ(25勝21敗)(8)スーフォールズ・スカイフォース(23勝23敗)

 *はディビジョン首位。プレーオフにはディビジョン1位(3チーム)と2位以下の勝率上位3チームが進出。

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