2本塁打の“二刀流”藤田 上野は「言葉にできないくらいの強さを感じた」

[ 2018年8月12日 23:07 ]

ソフトボール世界女子選手権第11日   日本6―7米国 ( 2018年8月12日    ZOZOマリン )

<ソフトボール世界女子選手権決勝 米国・日本>10回タイブレーク無死二塁、藤田は勝ち越しとなる本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 藤田が要所で本塁打を2本放つ奮闘を見せた。1点を追う6回に左中間へ豪快な同点弾。4―4の延長10回には速球派左腕のアボットから右中間に飛び込む2ランを放った。「何か一つ自分が(仕事を)できればいいと打席に入った」と汗を拭った。

 力投する上野を援護したが、勝利には結びつかなかった。11日の準決勝では先発投手として米国に敗れていた「二刀流」の藤田は「(上野は)言葉にできないくらいの強さを感じた。私たちもあの背中を追って、対等に戦えるくらいレベルアップをしないといけない」と成長を期した。

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