萩野 200M個人メドレー晴れやか銅「やっぱり楽しいっす」

[ 2018年8月12日 05:30 ]

競泳パンパシフィック選手権第3日 ( 2018年8月11日    東京・辰巳国際水泳場 )

男子200メートル個人メドレー決勝、銅メダルの萩野(右)と瀬戸(撮影・小海途 良幹)
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 400メートルに続いて昨年の世界王者ケイリシュ(米国)に敗れたが萩野の顔は晴れやかだった。「何をしなければいけないか分かった。がぜんやる気が出た」と銅メダルに胸を張った。今季は故障などもあり、不本意なシーズンを送っていたが、2年後にメダル争いをするライバルとの勝負で闘争本能が再点火。「凄く刺激的な空間だった。(水泳は)やっぱり楽しいっす」と笑顔で締めくくった。

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