日本、米失格で繰り上がり銅 男子400Mリレー

[ 2018年8月12日 05:30 ]

競泳パンパシフィック選手権第3日 ( 2018年8月11日    東京・辰巳国際水泳場 )

笑顔の溝畑(下)(左から)中村、塩浦、松元(撮影・小海途 良幹)
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 思わぬ形でメダルが転がり込んだ。日本は3分12秒54の日本新記録で一時は4位となったが、トップでフィニッシュした米国が泳者の順番を間違えたために失格。日本が繰り上がって銅メダルが確定した。3番手のオーストラリアと0秒01差だった決勝レース後、第2泳者の塩浦は「チームのまとまりは今までで一番」と話していたが“強運”も一番だった。

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