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東大・森HCが見解「正気であればしない」「あの日大がなぜ」

日大アメフット部悪質タックル問題

6日行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手(関学大提供・背番号をモザイク加工しています)
Photo By 共同

 日大と同じ関東1部リーグブロックに所属する東大アメフット部の森清之ヘッドコーチ(HC、53)が取材に応じ、日大選手の反則行為について「反則は負ける可能性が高まるので基本的にはやらないし、指示もしない」と見解を述べた。

 NFLヨーロッパのアムステルダムなど海外コーチ経験もある森HCは「30年近く携わっているが、あのようなプレーは初めて見た。正気であればしないプレー」と異常さを強調。関学大が即座に反応したことについても「あれくらいのことでと思う人もいるかもしれないが、それくらい異常な状況だということ」と理解を示した。日大とは練習試合では胸を借りる立場でリスペクトさえあっただけに「あの日大がなぜ?というくらい驚いた。早く原因が知りたい」と一連の騒動に戸惑いを隠せなかった。

[ 2018年5月17日 06:40 ]

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