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バド男女国別対抗戦へ出発、“お姉さん役”高橋 けん引誓った

バドミントンの男子トマス杯と女子ユーバー杯へ向け出発する女子主将の高橋礼華(左)と男子主将の嘉村健士
Photo By 共同

 バドミントンの国別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯(20〜27日、タイ・バンコク)に出場する日本代表が16日、羽田空港から出発した。

 女子主将を務めるリオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(28=日本ユニシス)は「団体戦は自分1人では獲れない。引退するまでには団体戦のタイトルが欲しい」と37年ぶりの優勝に向けて意気込みを語った。特に主将らしいことはしていないというが「長女なので周りも見ることができていると思う。不安に感じている選手にはその都度声を掛けたりしたい」と“お姉さん役”としてチームをけん引する覚悟だ。

[ 2018年5月17日 05:30 ]

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