西村官房副長官 会見で「非常に危険。文部科学省が対応とる」

[ 2018年5月17日 06:30 ]

日大アメフット部悪質タックル問題

6日行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手(関学大提供・背番号をモザイク加工しています)
Photo By 共同

 西村康稔官房副長官は記者会見で、アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦で日大選手が悪質な反則行為をした問題について「重大な事故につながる非常に危険な行為だ。文部科学省が必要な対応をとる」と語った。同時に「ルールに従い、スポーツマンらしい正々堂々としたプレーを期待したい」と強調した。

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