塚田真希さんが東海大女子副監督就任、アテネ五輪78キロ超級で金

[ 2016年4月2日 20:41 ]

 2004年アテネ五輪柔道女子78キロ超級金メダリストの塚田真希氏(34)が1日付で母校、東海大の女子副監督に就任したことが2日、分かった。女子日本代表の重量級担当コーチと兼務する。

 現役時代は全日本女子選手権で02年から史上最多の9連覇を果たすなど一時代を築いた。07年世界選手権無差別級を制し、08年北京五輪78キロ超級は準優勝だった。

 10年に引退し、英国留学を経て14年4月から東女体大の監督を務めていた。同大の後任監督は北京五輪57キロ級代表で11年世界女王の佐藤愛子氏(32)が就任。

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