卓球の張本らエリートアカデミー入り「20年に金メダルを」

[ 2016年4月2日 16:10 ]

エリートアカデミーの入校式に臨んだ(左から)レスリング女子の鏡優翔、同男子の佐藤匡記、卓球男子の張本智和、水泳飛び込み男子の山田周汰、ライフル射撃女子の井浦一希

 日本オリンピック委員会(JOC)が有望な中高校生を寄宿制で育成するエリートアカデミーの9期生の入校式が2日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、卓球男子の中学1年のホープ張本智和は「2020年に金メダルを取りたい」と東京五輪へ力強く話した。

 ほかに中学3年でレスリング男子の佐藤匡記と同女子の鏡優翔、高校1年で水泳飛び込み男子の山田周汰とライフル射撃女子の井浦一希の4人が加入。所属選手は計38人になった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年4月2日のニュース