遼、後半巻き返し“及第点”24位「体と相談しながらできた」

[ 2015年10月30日 05:30 ]

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ石川

USPGAツアー CIMBクラシック第1日

(10月29日 マレーシア・クアラルンプール クアラルンプールG&CC=6985ヤード、パー72)
 石川遼(24=CASIO)は5バーディー、2ボギーの69で24位となった。今大会は78人が出場、予選落ちなしで行われる。

 石川は米国から長距離移動した影響で疲労を残してのプレーだったが、後半に2番から3連続でバーディーを奪うなど巻き返して24位発進。「ミスが多い中でリズム良くやれた」と及第点をつけた。「体の切れが良くなくて、ショットのタイミングが合わなかった」と普段よりも飛距離が落ちていたためクラブの番手を考えながら状況に対応した。「いつもは3Iで230ヤードのところが225ヤードだったり。自分の体と相談しながらできたと思う」と自身の判断に納得の表情だった。

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