錦織、全米OPは日本人初の第4シード「自信を持って」

[ 2015年8月27日 05:30 ]

錦織圭

 初優勝へ舞台は整った。31日に開幕するテニスの4大大会最終戦、全米オープン(米ニューヨーク)の主催者は25日、男女シングルスのシード順を発表し、世界ランク4位の錦織圭(25=日清食品)は68年オープン化以降、日本人初となる第4シードに入った。準々決勝までランク上位の3選手とは当たらない組み合わせとなる。

 第1シードはジョコビッチ(セルビア)、第2シードがフェデラー(スイス)、第3シードはA・マリー(英国)。錦織は4大大会では今年の全豪、全仏、ウィンブルドンの第5シードが最高だった。

 錦織は2週前のロジャーズ杯で左でん部を痛め、前週の大会は欠場したが、23日のに更新したブログでは「この何日間練習をしていていい感じなのでUS OPENには自信を持って楽しんでプレーしたい」とつづっており、順調に調整を進めているようだ。

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