男子5000メートル 村山弟、大迫ガックリ予選落ち

[ 2015年8月27日 05:30 ]

世界陸上第5日

(8月26日 中国・北京=国家体育場)
 男子5000メートルで日本勢初の決勝はならなかった。村山ツインズの弟・紘太は序盤から出遅れ、予選2組の17位。1万メートル連覇のファラーら強豪とのレースに「怖かった。実際に見ると引いてしまった」と萎縮して力を出せなかった。

 兄・謙太とともに初めて世界選手権の切符をつかんだものの、1万メートル22位だった謙太とともにごう沈。

 大迫は1組7位で「1組目が遅くなるのは分かっていた。着順を取りたかった」と肩を落とした。

 【男子】▽5000メートル予選 「1組」(7)大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)13分45秒82=落選 「2組」(17)村山紘太(旭化成)14分7秒11=落選

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