金藤 0秒13届かず予選落ち「焦りがあったのかも」

[ 2015年8月4日 05:30 ]

水泳世界選手権第11日

(8月3日 ロシア・カザニ)
 <女子100メートル平泳ぎ>予選に臨んだ金藤は準決勝に進む16位に0秒13届かなかった。課題とする前半でスピードに乗れず「焦りがあったのかもしれない」と肩を落としたが「気持ちは切らさず泳げた」と表情に暗さはなかった。

 本職は、持ち味の伸びやかな泳ぎが生きる200メートル。4度目の世界選手権で悲願のメダルを狙う26歳のベテランは「しっかり200メートルに向けて泳ぎをつくりたい」と気合を入れ直した。

 ▽女子100メートル平泳ぎ準決勝(5)渡部香生子(JSS立石)1分6秒64=決勝進出

 ▽女子100メートル平泳ぎ予選(5)渡部香生子(JSS立石)1分6秒81=準決勝進出(18)金藤理絵(Jaked)1分7秒71=落選

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