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青山組 悔しいストレート敗退「駆け引きできていたら」

女子ダブルス2回戦で声を掛け合う青山(左)、ボラコバ組

テニス全仏オープン第6日

(5月30日 パリ・ローランギャロス)
 女子ダブルス2回戦で青山修子(26=近藤乳業)とレナタ・ボラコバ(30=チェコ)組は、第2シードのイタリアペアに4―6、4―6で敗れた。女子シングルス3回戦では、第3シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(25=ポーランド)が世界72位のアイラ・トムリャノビッチ(21=クロアチア)に4―6、4―6で黒星。第1シードのS・ウィリアムズ、第2シードの李(リ)娜(ナ)に続いて上位シード3選手が早々と敗退した。

 青山は上位シードの牙城を崩せなかった。第1セットは出だしで0―3となる苦しい展開。劣勢から盛り返した後に勝負どころで競り負けた。第2セットも同じような展開でストレート負けとなり「先にリードされてしまうことが多かった」と反省した。

 試合前のプラン通りに積極的なボレーも何度も見せたが、エラニとビンチのコンビネーションは一枚上手だった。「強い相手に迷うとどんどんつけ込まれる。駆け引きをもう少し冷静にできていたらチャンスはあった」と悔しがった。

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[ 2014年5月31日 05:30 ]

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