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初出場の勝みなみ 個人戦Vで日本連覇に貢献「良かった」

アマチュアの団体対抗戦、ネイバーズトロフィーで日本の優勝に貢献した勝みなみ(日本ゴルフ協会提供)

 日本、韓国、台湾によるアマチュアゴルフの団体対抗戦、ネイバーズトロフィー・チーム選手権は30日、台湾のサンライズ・クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われた。首位で出た女子の日本は国内ツアーで最年少優勝記録を持つ15歳の勝みなみ(鹿児島高)が通算10アンダーで個人戦1位になるなど、通算623で2年連続5度目の優勝を果たした。男子の日本は優勝した台湾と18打差の642で2位。男女とも4人中上位3人の合計スコアで争った。

 天才少女の活躍は海の向こうでも変わらなかった。初出場の勝は最終ラウンドで67をマーク。03年大会の宮里藍ら日本女子では7人目となる個人戦1位の活躍でチームを連覇に導き「貢献できたと思うので良かった」と白い歯を見せた。

 経験が生きた。4月のアジア太平洋女子アマ・チーム選手権で初めて日本代表としてプレーしたが、3日間アンダーパーなしに終わり「メンタルを鍛えていかないと」と話していた。悔しさが壁を乗り越える原動力となり、今年は3月のニュージーランド女子アマに続く海外2冠を手にした。

 帰国後は6月12日開幕のサントリー・レディース(兵庫・六甲国際GC)に出場予定。最大の目標である日本女子アマ(6月24日、茨城・大洗GC)へ「リカバリーが本当に下手だなと思ったので課題として練習する」と反省も忘れなかった。

[ 2014年5月31日 05:30 ]

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