キム・ヨナ、銀メダル胸に涙「これで終わりと思うと…」

[ 2014年2月22日 06:11 ]

メダルセレモニーを終えたキム・ヨナは涙を流しながらインタビューに答える

 フィギュアスケート女子で2連覇を逃したキム・ヨナ(韓国)が競技から1日たった21日夜、五輪公園でのメダル授与式に出席し、銀メダルを受け取った。

 授与式後に韓国のテレビ局の取材を受けてからは涙を流し、目元をぬぐった。「わたしの競技人生の中で、最後のメダル授与式。これでとうとう終わりと思うと、特別な感情がわき起こった」と心の内を語った。

 2012年7月にソチ冬季五輪を目指すと表明してからの道のりを「とても厳しい決断だったけど、成功で試合を終えることができ、ほっとしている。これがわたしの最後の試合」と振り返り、3月の世界選手権(埼玉)に出場しないことを表明した。今後については「5月にアイスショーを予定しているので、その準備をしたい」とすっきりした表情で話した。(共同)

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