カザフスタン出身力士が酔って門松破壊 現行犯逮捕

[ 2014年1月8日 05:30 ]

 カザフスタン出身の西幕下18枚目・風冨山(29=錦戸部屋)が酒に酔って東京・六本木の飲食店の門松を壊したとして、器物損壊の疑いで3日に警視庁麻布署に現行犯逮捕されていたことが分かった。

 同日午前4時10分ごろ、飲食店への入店を断られ、入り口脇の1.7メートルの門松を蹴って壊した疑い。「本当に遺憾なことだ。私の指導が足りなかった」と錦戸親方(元関脇・水戸泉)。同親方によれば、本人は反省しているが、当面の外出禁止を言い渡したという。また、相撲協会の八角危機管理部長(元横綱・北勝海)は3日に師匠と本人に厳重注意したと発表。同部長は「騒動を起こしたことは誠に遺憾だ」と話したものの、初場所への出場には支障がないとした。

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