守屋ホロ苦初陣「自分のテニスできなかった」

[ 2012年8月29日 06:00 ]

男子シングルス1回戦でイワン・ドディグに敗れ、首をかしげる守屋宏紀

テニス全米オープン第1日

(8月27日 ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)
 21歳の守屋の4大大会本戦デビュー戦はほろ苦い結果に終わった。世界ランキング118位のドディグからわずか3ゲームしか奪えず、ストレートの完敗。思い切りのいい攻撃は影を潜め「緊張して自分のテニスをすることができなかった」と悔しがった。

 それでも、初めて最高峰の舞台に立ち「勝負どころでの点の取り方や粘り強さが足りないと感じた」と課題も明確になった。今後はツアー下部大会を転戦し10月の楽天ジャパンオープンに出場予定だ。

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