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力士会で震災支援 白鵬は東北各県に相撲場建設プラン

力士会に臨む白鵬(左)、日馬富士(右)ら力士

 大相撲の十両以上の力士で構成される力士会が28日、東京・両国国技館で会合を開き、宮城県気仙沼市に新たな相撲場を建設することを決定した。力士会の寄付で被災地に相撲場をつくるのは、8日に落成記念式典が行われた岩手県山田町に続き2件目。着工は来年以降となる予定だ。

 力士会会長の横綱・白鵬(27=宮城野部屋)は岩手県山田町と、相撲場建設の仲介を行った日本ユネスコ協会連盟からの感謝状が届けられたことを明かし「力士会が一丸となって震災に対してやってきたことが認められた。(今後も)しっかり活動していきたい」と話した。日本ユネスコ協会連盟関係者によると、白鵬は津波被害に遭った東北各県に相撲場を建設する構想を持っているという。

 横綱は3場所ぶりの優勝を目指す秋場所(9月9日初日、両国国技館)に向け「これから」と急ピッチで調整することを宣言。今場所の目標を双葉山、大鵬を超えて単独1位となる9回目の全勝優勝に定めるとともに、「自分と当たるまで日馬富士に全勝で来てほしい」と2場所連続での千秋楽全勝相星決戦を望んでいた。

[ 2012年8月29日 06:00 ]

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