平野早くも4年後意識「中国を意識してやっていく」

[ 2012年8月29日 06:00 ]

八尾市の田中誠太市長(中)と記念撮影する蟹江(右)と平野

 アーチェリーの蟹江とともに八尾市役所と大阪府庁を訪問した卓球女子団体銀メダルの平野も多忙な日々を送っている。

 来月下旬の練習再開までは「お世話になった方々へお礼にうかがうので、あまり時間もないんです」という。その後は来年1月の全日本選手権までじっくり調整する予定だ。「これからの4年間は中国を意識してやっていきたい」と卓球王国との差を詰めることを念頭に置いていく。

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