ハンド男子、チリを下す 宮崎は今後の代表活動白紙

[ 2012年4月10日 06:00 ]

ハンドボール男子ロンドン五輪世界最終予選最終日

(4月8日 クロアチア)
 既に五輪出場を逃している日本はチリを33―26で下し、通算1勝2敗の3位だった。ともに各組2位までの五輪出場を決めている地元クロアチアとアイスランドの対戦はクロアチアが31―28で勝ち、1位となった。

 前日、五輪出場を逃した日本は最終戦で格下のチリを退け、3連敗を免れた。GK甲斐昭人が好セーブを連発し、エースの宮崎大輔は5得点と引っ張った。30歳の宮崎は「次のリオデジャネイロ五輪に向けては後輩たちに頑張ってもらいたい。自分もこれからどう進んでいくのかを考えたい」と話し、今後の代表活動は白紙であることを強調した。

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