RGK10!?「おやかたオールスターズ」CDデビュー

[ 2012年1月6日 06:00 ]

「ひよの山かぞえ歌」のCDジャケットに使われた“おやかたオールスターズ”の集合写真(日本相撲協会提供)

 AKBに負けじとRGK(両国)の親方衆が本気で紅白出場を狙う!日本相撲協会の二所ノ関広報部長(元関脇・金剛)ら10人の親方で編成する「おやかたオールスターズ」が、協会公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」のテーマソング「ひよの山かぞえ歌」を歌ったCDが、初場所初日の8日から両国国技館で限定発売されることが5日、発表された。

 メンバーは二所ノ関部長のほか、現役時代にレコードを発売している三保ケ関親方(元大関・増位山)、尾車親方(元大関・琴風)ら。1番から10番まで各親方が順番にソロで熱唱したCDは昨年12月13日に録音した。

 この日、国技館で歌声を披露したリーダーの二所ノ関部長は「子供たちに口ずさんでほしい。大相撲の底辺拡大に向け、裾野を広げられれば」と説明し「紅白狙うぞー!」と力強く宣言した。今回は5000枚の限定発売だが、売れ行き次第ではレコード店などでの販売も検討中。第2弾発売の構想もあり、八角広報副部長(元横綱・北勝海)は「親方衆はいっぱいいる。48人の方がいいかな」と今を時めくアイドルグループに対抗心を燃やしていた。

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