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チームみらい安野党首 「若干、寂しい側面もあった」 消費減税訴えず差別化成功も…募った思い

[ 2026年2月12日 17:49 ]

安野貴博氏
Photo By スポニチ

 参院議員でチームみらいの安野貴博党首(35)が12日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、衆院選で訴えた政策について率直な思いを明かした。

 衆院に議席がなかったみらいは、8日に投開票された衆院選で11議席を獲得。大きな躍進を遂げた。

 注目されたのは、他党と違った政策。特に、主要政党がこぞって訴えた消費減税を公約に掲げず、代わりに社会保険料の値下げを訴えた。

 消費減税については大きな差別化ができた形になり、「びっくりしました」という。「というのは、我々は去年の参院選から言っていることを変えていなくて、当時から消費税減税は今ではないと。社会保険料の負担の軽減の方を優先すべきだと言っていたんですけど」と明かした。

 番組では、各政党の消費税に対するスタンスが一覧で示された。安野氏は「今回、ふたを開けてみると、全党が消費税減税を打ち出されていて、気づけば我々だけになっていた。意図していたわけじゃないですが、一つの差別化要因にはなったかな」と分析した。

 MCの「ホンジャマカ」恵俊彰からは「ここは正直、おいしいなと思った?」とジョークまじりの質問が。安野氏は「そうですね。おいしいと言うとあれですけども」と笑わせつつ、「むしろ若干、寂しい側面もあった。我々だけになってしまったなというのもあります。選挙というと、目立つというのは(差別化になった)」と述べた。

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