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小林鷹之政調会長 両院議員総会で続出した公明党への思い「友党に変わりないという発言が…」

[ 2025年10月14日 21:38 ]

小林鷹之政調会長
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 自民党の小林鷹之政調会長(50)が14日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、この日開かれた両院議員総会・懇談会について説明した。

 4日の党総裁選を経て高市早苗総裁が誕生。立候補していた小林氏は選出こそならなかったが、政調会長のポストを得た。

 ところが、それから6日後の10日、公明党から連立を解消すると表明。少数与党は野党陥落の可能性も出てきた。

 そんな中で開かれた総会だった。小林氏は「高市総裁の方から、長年連携関係を築いてきた公明党の皆さんへの感謝の気持ちの表明と、お詫びがあった」と説明。「説明によれば、公明党の方からは誰が総裁であったとしてもこういう結論にならざるを得なかったという話があったということだった。高市総裁からは、自分が総裁に就任してわずか数日の間に、こういう結果になったことについてお詫びの表明があった」と続けた。

 今後について、議員からもさまざまな意見が出たという。「公明党との連立関係は今回、解消されたことになるけど、与党ではないけれど友党であることには変わりないという発言が非常に多かった」。公明党との友好関係を今後も期待する声が多かったという。

 また「自民だけで決められない状況なので、公明含めて他党との連携をより密にしていく政策を前に進める必要があるという意見が多かった」とも報告した。

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