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石原伸晃氏 国民民主の自民連立要請保留を解説「いきなり結婚しましょうと。榛葉さんはその前に…」

[ 2025年10月14日 15:46 ]

石原伸晃氏
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 元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、自民党の鈴木俊一幹事長と国民民主党の榛葉賀津也幹事長による会談を受けて見解を示した。

 公明党の斉藤鉄夫代表は10日、自民の高市早苗総裁らと会談後、政治とカネに関する基本姿勢の相違を理由に、連立を解消することを表明。野党各党が首班指名での統一候補擁立を実現すれば、政権交代の可能性も出てくる。

 そんな中、自民と国民民主がこの日午後、幹事長会談を実施。会談後、榛葉氏は自民から連立要請があったことを明かした。その上で、党が掲げて3党合意を取り付けた年収の壁引き上げ、ガソリン暫定税率の廃止を念頭に、「極めて具体的かつ国民に寄り添った政策を年内、新政権がやりきるかどうか見極めたいと申し上げた」と、返答を保留したことを明かした。

 番組では、榛葉氏の取材対応の様子を一部、紹介した。両党の状況について、石原氏は「下世話な話になりますけど、鈴木さんはいきなり“結婚しましょう”と。榛葉さんは“その前にあなたの性格はどうなの?ここを見極めてから、私もあなたのことが好きですけど、すぐに一緒にはなれませんよ”と、そういうふうに言ったということじゃないでしょうか」と、かみくだいて解説した。

 榛葉氏の話の中で気になった言葉があるという。「榛葉さんのVTRの中で、一番最後が気になった。“すぐには一緒にはならない”とおっしゃっていたと思う。ニュアンスから判断すると」。ガソリン、軽油の暫定税率廃止による税収減は約1兆4000億円だというが、「今年はできるんです。税収の上振れがあるから。ただ、今株価が乱高下している。ということは、来年の景気がどうか分からない。景気が良くなければ税収は増えませんから、来年以降どうするかとなる」と、来年以降の税収の不透明さを指摘した。

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