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高市早苗新総裁、人事はどうする?田崎史郎氏「何か提示されたら進次郎さんは受けられるだろうと」

[ 2025年10月4日 16:42 ]

自民党の新総裁に選出され、笑顔の高市早苗氏(AP)
Photo By AP

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が4日、テレビ朝日「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜前11・30)に出演。高市早苗前経済安全保障担当相(64)が決選投票で小泉進次郎農相(44)を破り、新総裁に選出された自民党総裁選についてコメントした。

 小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相の5人が立候補。高市氏はトップで進出した決選投票で、国会議員票149票、都道府県票36票の合計185票を獲得。小泉氏は国会議員票145票、都道府県票11票の合計156票で、いずれも高市氏が上回った。

 15日の実施が検討されている首班指名選挙を前に、野党各党が候補を一本化させるのが厳しい状況。そのため自民党総裁が首相に指名される可能性が高い。高市氏が第104代首相に指名されれば、日本憲政史上初の女性首相が誕生する。

 田崎氏は「党四役、どういう人を選んでくるか。その人たちと相談しながら連立をどうするかとかということをやっていく。閣僚人事も決めていく」と今後の注目ポイントを説明。小泉氏の処遇については「どのポストで使うのかが分からない。四役に起用するのか重要閣僚なのか」とし、「何か提示されたら進次郎さんは受けられるだろうと思いますよ。石破政権が発足した時も、負けたけれども選対委員長やってほしいと言われてそれを受けた。進次郎さんのこれまでの生き方を考えると高市さんから言われたら受けられるだろうと思います」と自身の見方を示した。

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