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高市新総裁 早速全開!総力結集呼びかけ「馬車馬のように働いて」 自身も「働いて、働いて」連呼

[ 2025年10月4日 15:50 ]

自民党総裁選で投票する高市早苗氏(AP)
Photo By AP

 自民党の総裁選が4日、行われ、第29代総裁に高市前経済安保相が選出された。上位2人による決選投票で小泉進次郎農相を破った。15日召集を軸に調整が進む臨時国会で、石破茂首相の後継となる第104代首相に指名される見込み。女性の首相就任は史上初めてとなる。

 就任後、ステージであいさつした高市氏は「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます!」と強く呼びかけ、「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」とフル回転を誓った。

 以下、あいさつ全文。

  皆様、本当に多くの皆様とともに、自民党の新しい時代を刻みました。誠にありがとうございます。

 これまで本当に衆参とも少数与党という厳しい、厳しい状況の中で、丁寧に、丁寧に野党の皆様とも向き合われて、ご苦労を重ねられ、そしてまた去年の総裁選挙の時に強く訴えておられた防災庁の設置、地方創生に大きな道を開いてくださった石破総裁に、心よりの敬意を持って感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 私は今、うれしいというよりも、本当にこれからが大変なこと、皆様と一緒に力を合わせてやらなきゃいけないことが山ほどある、そう思っております。

 たくさんの政策、それもスピーディーに実行しなければいけないこと、たくさんございます。そして皆様とともに、自民党はもっと気合いの入った明るい党にしていく。多くの方の不安を希望に変える党にしていく。そのための取り組みも必要です。

 先ほど申し上げましたとおり、私は約束を守ります。全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて、働いて、働いて。働いて、働いてまいります。皆様にもぜひとも日本のために、また自民党を立て直すために、たくさん、たくさんそれぞれの専門分野でお仕事をしていただきますよう心からお願いを申し上げます。

 そしてこれから私はちゃんと、謙虚にやってまいりますので、今そう、という声が聞こえました(笑い)。さまざまなご指導賜りますようお願いを申し上げます。誠にありがとうございました。

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