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田中達也監督は就任から2連勝 先発3人変更の采配が的中「アイデアのある選手を1人は置いておきたい」

[ 2026年5月2日 18:38 ]

明治安田J1百年構想リーグ第13節   浦和2―0千葉 ( 2026年5月2日    埼玉スタジアム )

<浦和・千葉>勝利を喜ぶ浦和・田中暫定監督(左)(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは各地で6試合を行い、浦和はホームで千葉に2―0で快勝した。成績不振によるマチェイ・スコルジャ監督の解任を受けて緊急登板した田中達也暫定監督は就任から2連勝となった。前半41分に右CKのショートパスを受けたMFサヴィオのクロスをDF根本が頭を合わせて先制すると、後半19分には途中出場のFW小森が左足ミドルを決めて突き放した。

 連敗を7で止めた4月29日の前節の川崎F戦から先発3人を変更。23年の浦和加入後初先発となるMF安部、ルーキーMF植木らフレッシュな選手を積極起用して中2日の強行日程を乗り切った。田中暫定監督は「前半から狙ったとおりのビルドアップはできていた。チームとして良い流れで選手交代もはまったかなという印象です」と自賛した。

 選手起用については「メンバーを決めた要因はたくさんあります。試合は非日常だと思っている。日常が非日常に表れると思っているので、日常の練習でアピールした選手を使いたい」と説明。安部の抜てきについては「アイデアのある選手だ。そういう選手を11人の中に1人は置いておきたいというのはある」と語った。

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