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浦和は4連敗 今季は終盤の失点目立つ MF柴戸「もう少し賢い戦い方をしないと」

[ 2026年4月5日 19:30 ]

明治安田J1百年構想リーグ第9節   浦和2ー3川崎F ( 2026年4月5日    U等々力 )

<川崎F・浦和>試合に敗れ、ガックリの西川(右から2人目)ら浦和イレブン(撮影・河野 光希)
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 明治安田J1百年構想リーグは各地で6試合が行われ、東地区の浦和はアウェーで川崎Fに2―3で敗れ、4連敗となった。地域リーグラウンドは折り返しを迎え、9試合を終えて3勝6敗(2度のPK戦負け含む)の勝ち点11の6位に低迷する。

 先発予定だったDF宮本が試合前のウオーミングアップで負傷してベンチ外。前半15分にはDFボザが負傷交代した。相次ぐアクシデントに見舞われ、本職がボランチのMF柴戸をセンターバックに入れて対応。急造DFラインでの戦いを強いられる中、後半途中まで2―1でリードする展開だった。

 だが、後半33分に同点に追いつかれると、後半アディッショナルタイムに勝ち越された。スコルジャ監督は後半35分にFW肥田野とMF安部、後半44分にはFWキーセテリン、MF中島を投入。積極的に攻撃のカードを切ったが、オープンな展開となった終盤に打ち負けた。前節の町田戦も後半36分に勝ち越されており、今季は終盤の失点が目立つ。

 不慣れなセンターバックで奮闘した柴戸は2―2後の試合運びについて「点をとりに行く姿勢はチームで持ちつつも、あの時間帯でこれだけ失点してることを踏まえれば、もう少し賢い戦い方をしないといけないと思う」と振り返った。

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