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日テレ W杯日本戦スペシャルアンバサダーに本田圭佑が就任 6・21の第2戦チュニジア戦に“出場”

[ 2026年5月21日 14:00 ]

日本テレビのW杯中継のロゴ
Photo By 提供写真

 日本テレビは21日、サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)の「日本戦スペシャルアンバサダー」に本田圭佑(39)が就任したことを発表した。同系列局が中継する日本の第2戦、6月21日チュニジア戦に“出場”する。

 カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国で開催され、史上最多48チームが激闘を繰り広げる歴史的な大会。この記念すべき大会で、まだ見ぬ「最高の景色」優勝を目指す日本の戦いを熱く盛り上げるべく、日本人として初めてW杯3大会連続ゴールを決めた本田圭佑が「日本戦スペシャルアンバサダー」に就任した。

 本田は前回大会での独自の視点による熱い言葉が大きな話題に。今大会では「日本戦スペシャルアンバサダー」として、現在も現役選手としてピッチに立ち続ける本田ならではのリアルな視点と、自身の経験に基づいた鋭い分析で、日本代表が掲げる目標「最高の景色」=“優勝”への道のりを、より多角的に発信する。

 日本テレビ系では今大会の中継テーマに「すべての夢を、ゴールにつなげ」を掲げ、計15試合を全国生中継。本田は日本の決勝トーナメント進出の大きな鍵を握るグループステージ第2戦、メキシコ・モンテレイで行われる「日本×チュニジア」に現地出演し、運命の一戦を圧倒的な熱量で伝える。

 ▼本田圭佑 戻ってきました。4年振りの解説になります。もうやらないと決めていたんですが、ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちになり、再びこうしてやらせて頂くことになりました。ワールドカップ期間中、宜しくお願いします!

 

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