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浦和は4連敗… 川崎Fとアウェーで打ち合いも後半ATに決勝被弾、ケガ人出て急造DFライン

[ 2026年4月5日 18:10 ]

明治安田J1百年構想リーグ第9節   浦和2―3川崎F ( 2026年4月5日    U等々力 )

<川崎F・浦和>後半、ピッチを見つめる浦和・スコルジャ監督(撮影・河野 光希)
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 明治安田J1百年構想リーグは各地で6試合が行われ、東地区の浦和はアウェーで川崎Fに2―3で敗れ、4連敗となった。

 開始3分にMFサビオの左からのFKをDF根本がトラップからの左足ボレー。1度はオフサイドと判定されたが、VAR判定でゴールが認められた。セットプレーから先制したが、前半9分にクロスの処理を焦ったDFボザがオウンゴール。前半15分にはボザが負傷交代するアクシデントに見舞われ、本職がボランチのMF柴戸をセンターバックに入れて対応した。チームは試合直前にメンバーを差し替えており、先発予定だったDF宮本がベンチ外となっていたことが響いた。

 急造DFラインでの戦いを強いられる中、前半32分にはペナルティーエリア内で相手シュートをブロックしたDF根本のプレーがハンドと判定されたが、VARで胴体で阻止したと判断されてPKは取り消された。1―1の後半2分にはMF金子が左足でネットを揺らしたが、VARでノーゴールの判定。その9分後に金子はMF植木の左サイド突破から左足で再びネットを揺らして勝ち越した。

 後半33分には左サイドから崩されて失点。試合を振り出しに戻されると、スコルジャ監督は後半35分にFW肥田野とMF安部を同時投入。後半44分にはFWキーセテリン、MF中島をピッチに送り出した。積極的に攻撃のカードを切ったが、オープンな展開となった後半アディショナルタイムに痛恨の失点。打ち合いの末に屈した。

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