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リーグ開幕戦以来のスタメンだった神戸FW大迫勇也は前半のみで交代 指揮官が意図説明

[ 2026年4月5日 19:38 ]

明治安田J1百年構想リーグ   神戸 4―1 岡山 ( 2026年4月5日    JFE晴れの国スタジアム )

神戸FW大迫勇也
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 神戸は敵地で岡山に今季最多4得点で圧勝した。リーグ開幕・京都戦(2月6日)以来のスタメンとなったFW大迫勇也は前半のみで交代。2点リードの後半からはブレンビー(デンマーク)から期限付き移籍してきたFW内野航太郎が移籍後最長のプレー時間を与えられた。

 ミヒャエル・スキッベ監督はその意図について二つの要因を挙げた。一つは「大迫が筋肉系の不調を訴えた」こと。前半終了間際に相手との接触で太もも付近を気にしていたことを考慮した模様だ。もう一つは「内野に出場時間を与えることも意識した」。FW小松蓮が負傷離脱している中、ACLE準々決勝以降へ向けて1トップの底上げは必須。エースのコンディションと若きストライカーの成長という両輪を考えての選択だったという。

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