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なでしこJ・ニールセン監督が豪大使館訪問 女子アジア杯へ「互いに最善を尽くして」

[ 2026年2月13日 13:18 ]

握手を交わすニールセン監督(左)とシーラー次期駐日大使
Photo By スポニチ

 女子日本代表「なでしこジャパン」のニルス・ニールセン監督(54)が13日、東京都港区のオーストラリア大使館を表敬訪問した。来月オーストラリアで開催される女子アジア杯を控える中、アンドリュー・シーラー次期駐日大使らと歓談し、「日本とオーストラリアのつながりを感じる素晴らしい機会になった」と語った。

 女子アジア杯出場国のうち、オーストラリアは日本の8位に次ぐ世界ランキング15位。互いに順当に勝ち上がれば準決勝で対戦する可能性が高く、優勝に向けた大一番を完全アウェーで戦うことが想定される。指揮官は「日本とオーストラリアが掲げている目標は同じ。お互いに最善を尽くしていい大会にしていきたい」と表情を引き締めた。

 女子アジア杯は複数大会の予選を兼ねており、上位6チームが27年W杯ブラジル大会、上位8チームが28年ロス五輪アジア最終予選の出場権を獲得。1次リーグC組の日本は来月4日に台湾、同7日にインド、同10日にベトナムと対戦する。

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