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堂安律ら所属のEフランクフルト トップメラー監督解任 下部組織の指揮官が暫定で指揮へ

[ 2026年1月19日 13:14 ]

トップメラー氏(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表MF堂安律らが所属するドイツ1部Eフランクフルトは18日、ディノ・トップメラー監督(45)の解任を発表した。

 23年に就任した同氏は昨季はリーグ3位で欧州CL出場に導くなど好成績を残したが、今季は直近のリーグ戦で3試合連続3失点を喫すなどリーグワーストタイとなる39失点の守備に課題を残し、7位に位置している。

 ビルト紙によると、17日のブレーメン戦に3―3で引き分けた翌18日に幹部の緊急会議が開かれ、結論は18日まで保留されたが、最終的に解任が決定した。

 21日には欧州CL1次リーグ第7戦のカラバフ戦が控えており、U―21チームのデニス・シュミット監督と、U―19チームのアレクサンダー・マイヤー監督が暫定で指揮を執る。

 チームには堂安とユールゴーデンから加入したDF小杉啓太、熊本から加入したFW神代慶人が在籍する。

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