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ソシエダ久保 負傷交代でW杯へ暗雲も…首位バルサの公式戦連勝11で止めた

[ 2026年1月19日 07:30 ]

スペイン1部第20節   Rソシエダード2ー1バルセロナ ( 2026年1月18日    サンセバスチャン )

バルセロナ戦の後半、担架で運ばれ負傷交代となるRソシエダードの久保(AP)
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 スペイン1部レアル・ソシエダードのサッカー日本代表MF久保建英(24)が18日、本拠バルセロナ戦に先発出場するも後半24分に負傷交代。2ー1で首位撃破に貢献したものの、W杯イヤーへ暗雲が立ち込めてきた。

 久保は公式戦8試合連続でスタメン出場。13日のスペイン国王杯オサスナ戦では延長戦を含め120分プレーしたが、リーグ首位を走る好調バルセロナとの“大一番”でも引き続き先発起用された。

 圧倒的にボールを支配されるなか先制点の起点となるなど攻守に奮闘していたが、1ー0とリードした後半24分にアクシデント発生。走っている途中で立ち止まり、左足を痛めた様子でピッチ倒れ込み治療を受けるも担架で運ばれ無念の負傷交代。今夏のW杯へ向け直近のリーグ戦は3試合連続でゴール関与するなど調子が上向いていただけに残念な結果となってしまった。

 試合は久保の交代直後に失点するも、わずか1分後にFWゲデスが再び勝ち越しとなるゴールを挙げ2ー1で勝利。バルセロナの公式戦連勝を11でストップさせた。

 一方、バルセロナは10月のRマドリード戦以来となるリーグ戦での黒星を喫し今季3敗目。2位Rマドリードに勝ち点差1と迫られることになった。

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