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イランがW杯抽選会をボイコット 米政府による連盟会長らへのビザ発給拒否に反発

[ 2025年11月28日 23:27 ]

26年W杯北中米大会1次リーグ抽選ポット分け
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 イラン・サッカー連盟が28日、米国ワシントンで12月5日(日本時間6日)に行われる2026年W杯北中米大会の組み合わせ抽選会のボイコットを発表したと複数の海外メディアが報じた。米国が代表団の一部メンバーにビザを発給しなかったためという。

 米国は例外を除いてイランからの入国を禁止。今回はガレノエイ代表監督ら4人の入国が認められた一方で、タジ連盟会長は入国を拒否されたという。タジ会長は「我々はFIFA(国際サッカー連盟)のインファンティノ会長に“これは純粋に政治的な問題。FIFAは彼ら(米国)に、このような行動を控えるように伝えるべきだ”と言った」と語っているという。

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