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【EL】セルティックの日本人コンビに高評価 1G1A旗手「トップクラス」鬼プレスの前田「悪魔のよう」

[ 2025年11月28日 09:56 ]

欧州リーグ・1次リーグ第5戦   セルティック 3―1 フェイエノールト ( 2025年11月27日    オランダ・ロッテルダム )

<フェイエノールト×セルティック>ゴールを決めたセルティック・旗手(左)は前田と喜ぶ(ロイター)

 セルティック(スコットランド)が敵地で行われたフェイエノールト(オランダ)戦に3―1で逆転勝ちし、全3得点に絡んだ日本人コンビが地元メディアから高評価を受けた。

 後半38分まで出場したMF旗手怜央は0―1の前半31分、右から浮き球を上げて同点アシストを記録。同43分にはFW前田大然が相手GKへの猛プレスでパスミスを誘い、旗手が右足ダイレクトで冷静に勝ち越し弾を決めた。前田は後半37分に右ポケットからボールを戻してダメ押し弾をアシストした。

 地元メディア「スコッツマン」は旗手をチーム最高に並ぶ9点と評価。「見事なセルティックの中盤の中でも最高の選手だった。素晴らしい走りからクロスで同点ゴールを演出し、25ヤードの距離から無人のゴールを前にして冷静に決め、2―1のリードをもたらした。ボールを巧みに保持。トップクラス」と称えた。前田に対しては8点をつけ「電撃的なパフォーマンスを見せた昨季の前田が戻ってきた。2つのゴールに関与。1つ目は悪魔のようなプレスでGKをブロックし、2つ目はニグレンへの巧みなリバースパスからだった」と評価した。

 旗手は後半38分に退き、前田はフル出場。フェイエノールトのFW上田綺世は前半11分に今季公式戦14点目となる先制点を決め、DF渡辺剛とともにフル出場したが、失速するチームは公式戦4連敗となった。

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