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横浜M 30日ホーム最終戦・C大阪戦へクラブとチーム一丸で集客 5万人来場へプロジェクト実施

[ 2025年11月28日 17:00 ]

横浜Mホーム最終戦のキービジュアル(横浜F・マリノス提供)
Photo By 提供写真

 J1残留が決まった横浜F・マリノスは30日に今季ホーム最終戦でC大阪を日産スタジアムに迎える。25日時点ではチケット発券数4万298枚を記録しており、現状の来場者見込みは約4万7000人。目標とする5万人達成に向け、クラブとチームが一丸となって「#ALLFORTRICOLOREプロジェクト」を展開している。

 24日、横浜市のJR桜木町駅前では異例の光景が広がっていた。中山昭宏社長(58)を筆頭にスタッフらがチラシ配布でC大阪戦をPR。さらに大島秀夫監督(45)とFW宮市亮(32)も参戦し、来場を呼びかけていた。クラブは「ホーム最終戦に向け、地域の皆さまとともに横浜一丸で戦うことを目的とした取組」としており、社長、監督、選手自ら手渡ししながらホーム最終戦を告知。チラシ配布は試合前日の29日まで場所を変えながら行う予定だ。

 試合当日も「ALL FOR TRICOLORE」と題し、ホーム最終戦恒例の「シーズンプレビューフォトパネル展」をはじめ、監督と主将がファンとサポーターへあいさつする「2025 THANKS CEREMONY」などを実施予定。来場者特典(ビジターサポーターズシートを除く)では、今季を彩った印象的なシーンがデザインされた特別ステッカー(全5種のうちランダムで1枚)がプレゼントされる。

 一時は最下位に沈むなど苦しみながらJ1残留を決めた今季も、ついにホーム最終戦。クラブとチームは最後まで一丸となって戦い、支えてくれたファンやサポーターへ感謝の思いをピッチで表現する。

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