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横浜M・宮市「異例の取り組み…新鮮」 ホーム最終戦PRで自らチラシ配布 大島監督「恩返ししたい」

[ 2025年11月24日 19:42 ]

桜木町駅前でチラシを配布する横浜Mの(左から)宮市、中山社長、大島監督
Photo By スポニチ

 J1残留を決めた横浜F・マリノスの大島秀夫監督(45)とFW宮市亮(32)、中山昭宏社長(58)が24日、横浜市のJR桜木町駅前でPR活動に参加した。

 クラブがホーム最終戦のC大阪戦(30日、日産スタジアム)に向けたプロモーション「#ALLFORTRICOLOREプロジェクト」の一環として実施した。J1名門で人気クラブの社長、監督、選手が自らチラシを配布し、来場を呼びかける異例の取り組みだ。

 宮市は「異例の取り組みなので新鮮。1人でも多くの方に日産スタジアムへ足を運んでほしい」と笑顔で語った。自身は脳振とうの影響で戦列から離脱中。チラシを受け取ったファンから「早く戻って来て!」などと応援メッセージを受け「復帰に向けて頑張りたい」と表情を引き締めた。

 大島監督と中山社長もスタッフや運営ボランティアとともに「ホーム最終戦、ぜひ来場してください!応援よろしくお願いします!」と呼びかけながら配布した。

 クラブ広報によると、24日時点で当日の来場者は4万7000人を見込んでおり、最終的には5万人を目指す。C大阪戦はJ1残留確定後初の試合でもあり、指揮官は「この1年間、どんな時でも応援してくれた皆さんへ恩返ししたい。最後、1人でも多くのお客さんに来てもらいたい」と語った。

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