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シントトロイデンが今季2度目の3連勝 先制PK弾の伊藤涼太郎は「もっと自分のプレーに磨きを」

[ 2025年11月24日 09:25 ]

ベルギー1部   シントトロイデン2―1ルーベン ( 2025年11月23日    ベルギー・ルーベン )

シントトロイデン公式インスタグラム(@stvv_jp)から

 シントトロイデンが敵地のルーベン戦に2―1で競り勝ち、今季2度目の3連勝を記録した。DF畑大雅の左からの折り返しが相手のハンドを誘ってPKを獲得。これをMF伊藤涼太郎がふわりと浮かせるチップキックで決めて前半21分に先制した。

 2分後にも攻撃参加した畑が右膝を痛めて倒れ込み、交代を強いられるアクシデントもあったが、MF山本理仁のアシストで前半41分に加点した。同アディショナルタイムに失点したが、そのまま2―1で逃げ切った。

 伊藤は意表を突いたPKに関し「狙ってはいなかったですけど、ボールをセットして助走に入った時に(チップキックを)しようかなと」と説明。今季5得点としたが「流れの中から得点、アシストできるようにもっと自分のプレーに磨きをかけないと。もっともっと成長しないといけない」と訴えた。4位をキープしたチームに関しては「リーグ戦は続く。もっともっと上を狙っている。もっともっと上に行けるようなチームと思っている」と今後を見据えた。

 シントトロイデンはGK小久保玲央ブライアンとDF谷口彰悟、山本がフル出場。畑は前半28分で退き、伊藤は後半32分まで出場。FW後藤啓介は後半44分までプレーし、FW松沢海斗は後半33分から出場した。ルーベンのDF明本考浩はフル出場し、DF大南拓磨は出場機会がなかった。

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