×

東洋大サッカー部がJリーグ内定会見 柏で既に6試合出場の山之内佑成「アシストやゴールで貢献を」

[ 2025年11月24日 21:26 ]

加入が内定している柏のユニホームを着て会見に臨んだ東洋大の山之内 
Photo By スポニチ

 東洋大サッカー部は24日、東京都内のキャンパスでJリーグクラブへの加入内定者による会見を行った。J1柏レイソルに内定しているDF山之内佑成主将(22)は「スタメンで出てアシストやゴールで勝利に貢献したい」と意気込みを語った。

 柏では既に特別指定選手としてルヴァン杯決勝含む公式戦6試合(先発4)に出場。「大学では経験できないようなレベルや環境。日々、成長につなげるよう取り組んでいる」と実体験に手応えを感じている。関東大学リーグ1部の終盤戦で一度は東洋大の活動に戻ったが、逆転優勝が懸かるJ1残り2試合に向けて柏に再合流。「持っているものを全てぶつけたい」と力を込めた。

 MF鍋島暖歩(21)は下部組織で基礎を築いたJ2V・ファーレン長崎に内定。「高校の3年間を過ごした特別で思い入れがあるクラブ。お世話になった感謝の気持ちをプレーと結果で表現していきたい。長短のパスを使ったチャンスメークをどんどん磨いていきたい」と誓った。

 J2カターレ富山内定のFW湯之前匡央(21)は「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手のキャリアを富山でスタートできてうれしい。いち早く富山の勝利に貢献できるように日々、精進していく。左足のキックとチャンスメークを見てほしい」と抱負を語った。

 J3ガイナーレ鳥取内定のDF荒井涼(22)は「4年間培ってきたものを糧に日々、頑張っていきたい。攻撃のアイデアやクロスの精度をファンの皆さんに見てほしい」と訴えた。同じ鳥取内定のMF田制裕作(22)は体調不良のため欠席した。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年11月24日のニュース