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指揮100試合目の森保監督 国歌斉唱で感極まる 前日会見では高校時代の恩師ら死去明かす

[ 2025年11月18日 19:09 ]

国際親善試合   日本-ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

感極まる森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)と対戦。試合に先立ち行われた国歌斉唱で、森保一監督が感極まる場面があった。

 この日のボリビア戦は、森保監督にとって国際Aマッチ通算100試合目の指揮となる節目の一戦。国歌斉唱では瞳を潤ませていた。

 17日の前日会見では、今回の活動期間中に長崎日大高時代のサッカー部監督の恩師・下田規貴(きよし)さん、同級生が死去したことを明かし、涙を流す場面もあった。

 森保監督は、2024年1月のアジア杯カタール大会・ベトナム戦で国際Aマッチ74試合目の指揮を執り、長沼健氏の73試合を抜いて歴代最多記録を更新している。

 ボリビアはW杯南米予選でブラジル代表に勝利するなど底力があり、来年3月開催予定の大陸間プレーオフ進出を決めている。過去の対戦成績は、日本の2勝1分。

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