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森保監督 長期離脱中のDF冨安健洋は「間に合うと思っている」 右膝リハビリ中も…W杯戦力として期待

[ 2025年11月17日 15:27 ]

会見に臨む森保監督(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は18日、東京・国立競技場で国際親善試合ボリビア戦に臨む。17日は試合会場で前日会見が行われ、森保一監督(57)が出席。右膝を負傷して長期離脱中のDF冨安健洋が来年のW杯北中米大会に間に合うかを聞かれると「シンプルに答えると、彼は間に合うと思っている」と前向きに回答した。

 来年6月開幕の本番へ向けて「コンディションが良ければ、北中米W杯で優勝する戦力だと思っている」とし、「リハビリの状況も常にやりとりしている。どの程度上がってくるかは分からないが、パフォーマンスを発揮できると確認できればメンバーとして考えていきたい」と話した。

 冨安は2021年にイタリア1部ボローニャからイングランド・プレミアリーグのアーセナルに移籍。主にサイドバックとして活躍したが、23年に右膝を手術。その後も負傷が多く、今年2月に再び右膝の手術を受け、24~25年シーズンは公式戦出場1試合だった。今夏、アーセナルを退団し、現在は無所属で復帰に向けた調整を続けている。

 先月には自身のインスタグラムにコーンが置かれている練習場の写真を投稿し、「今はただ早く戻りたい!サッカーしたい!それだけ!やるよ!」と復帰への強い意気込みを明かしている。

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