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森保監督 ボリビア戦で節目100試合「幸せなサッカー人生を歩ませてもらっている」周囲の支えに感謝

[ 2025年11月17日 15:00 ]

会見に臨む森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表は18日、東京・国立競技場で国際親善試合ボリビア戦に臨む。17日は試合会場で前日会見が行われ、森保一監督(57)が出席した。

 森保監督にとって国際Aマッチ通算100試合目の指揮となる節目の一戦。「明日、代表の監督として100試合ということで、改めて幸せなサッカー人生を送らせていただいているなという思いと、ここまでも、多くの方々に支援、応援していただいてやってこられましたので、応援してくださった皆さん、いつも支えてくださっている方々に感謝したいなと思っています」と丁寧に感謝の言葉を口にした。

 「私自身は数字にこだわってこの役割、ポストにつかせていただいているかというとそうではない」とした上で「本当にありがたいという思いで今はいます。2050年までに日本がW杯で優勝するという大きな夢と目標の中、私自身がどんな立場でもサッカーに携わる人間として日本のサッカー界に何ができるかと考えて、かつ目の前のことに全力を尽くしてやってきて今がありますので、これからも1日1日、1試合1試合に向けて全力疾走して前進していきたいと思います」と言葉に力を込めた。

 森保監督は、2024年1月のアジア杯カタール大会・ベトナム戦で国際Aマッチ74試合目の指揮を執り、長沼健氏の73試合を抜いて歴代最多記録を更新している。

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