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【U17W杯】日本 南アに3ー0快勝で6大会ぶり決勝T初戦突破 16強では北朝鮮と激突へ

[ 2025年11月16日 00:23 ]

U―17W杯カタール大会決勝トーナメント1回戦   日本3ー0南アフリカ ( 2025年11月15日    カタール・ドーハ )

サッカー日本代表公式X(@jfa_samuraiblue)から

 サッカーのU―17W杯カタール大会は15日、決勝トーナメント1回戦が行われ、Uー17日本代表はUー17南アフリカ代表に3ー0と快勝。11年メキシコ大会以来、6大会ぶりに決勝トーナメント初戦を突破。2回戦(16強)ではUー17北朝鮮代表と対戦することになった。

 1次リーグを首位突破した日本は、前日にA代表が着用した「水平線」がテーマの新ユニホームをこの日から“解禁”。勝利した9日のポルトガル戦からはスタメン1人を変更。レッドカードで出場停止となったMF長南開史(柏)に代わり、DF竹野楓太(神村学園高)が起用された。

 試合は序盤から攻勢に出るも決定機を生かせず。MF小林志紋(広島ユース)がラインを抜け出しシュートを放つも相手GKに2度とも防がれ先制ならず。

 同37分、DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島ユース)の右からのクロスをFW浅田大翔(横浜FM)がヘディングシュート。バーを叩いて真下に落ちたがわずかにゴールラインは超えず。同39分にもDF元砂がヘディングシュートを狙ったが、バーに弾かれゴール方向へ向かったボールはラインを超えず。0ー0のまま前半終了。同30分にはDFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高)が負傷交代となるアクシデントにも襲われた。

 ここで広山監督が後半開始から動き、FW浅田に代えてFW吉田湊海(鹿島ユース)を投入。すると後半3分、右からのクロスをFW浅田が右足ダイレクトシュート。これが相手GKに防がれ、こぼれ球を胸トラップして今度は左足シュート。またも相手GKに防がれるも落ち着いてこぼれ球を右足で押し込み待望の先制弾。執念で南アフリカゴールをこじ開けた。

 さらに同14分、途中出場となったFW吉田が絶妙な胸トラップから右足一閃。大きな追加点を挙げると、同27分に左CKからDF藤井翔大(横浜FMユース)が頭で押し込み3点目。守っては主将のGK村松秀司(ロサンゼルスFC)が安定感抜群のセーブを披露し無失点。3発快勝で16強入りを決めた。

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