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浜松開誠館が3年ぶりV 藤枝東とのPK死闘制し県2冠

[ 2025年11月15日 21:18 ]

第104回全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント決勝   浜松開誠館0―0(PK戦5―4)藤枝東 ( 2025年11月15日    IAIスタジアム日本平 )

3年ぶりに優勝し県2冠を達成した浜松開誠館イレブン
Photo By スポニチ

 浜松開誠館が0―0の末、PK戦で藤枝東を下し3年ぶりの優勝を飾った。

 守護神が殊勲のセーブで勝利の立役者となった。一進一退の100分間でスコアが動かず突入したPK戦。GK吉田壮馬(3年)はサドンデスとなった相手6人目のキックを完全に読み切りストップして見せた。2人目のキッカーに続く2本目のセーブ。「PKは練習していたので、成果が出せて良かった」と大一番でチームを救う活躍に笑顔を見せた。

 県総体に続き頂点に立ったチームは初の2冠。青嶋文明監督(57)は「練習したことを出せた」と手応えを口にし、「全国で勝たないと意味がない。そのために切り替える」と3度目の全国選手権を見据えた。

 17日に抽選会が行われる全国選手権は12月28日に開幕する。

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